衣服の手入れ 家庭科 中一 定期テスト対策 東京書籍

衣服の手入れ

衣服の手入れの必要性

衣服は着ているうちに(   )がついたり、(     )や(   )が生じたりします。汚れを放置すると、(  )になるなど、見て分かる品質の低下が見られるほか、保湿性、吸水性、強度など布の性能が低下します。また、虫がついたり、カビが生えたりすると、衛生上、悪影響です。次に着る時に衣服の機能を生かせるように、そして、なるべく長く着られるように、日頃から適切な(   )を心がけましょう。

繊維の性質に応じた手入れ

衣服に用いられている繊維の種類によって、適する(    )や(     )をかける温度が異なります。

洗濯機の取り扱い

⑴(   )に当てはまる言葉を下の🔲から選んで答えましょう。(使用しない言葉もあります。)

表示の確認、点検、補修、仕分け

  • (   )表示の確認・(     )表示の確認をする。
  • 繊維の種類、(    )のしやすさ、汚れの程度によって洗濯物を仕分ける。
  • しみやひどい汚れの部分を確認し、(      )をしておく。
  • ほころびや取れそうな(     )を繕っておく。
  • 衣類を傷めないように、洗濯物を(   )にいれるなど工夫する。

ボタン・しみ・部分洗い・組成・ネット・色落ち・取り扱い

答え

組成・取り扱い(順不同)

色落ち・部分洗い

ボタン・ネット

洗剤の準備

  • 洗剤は、表示を確認し、(    )の種類に適するものを選ぶ。
  • 洗剤は、(  a  )の目安を守る。(  a  )の目安以上に使っても汚れ落ちは変わらない。

成分・繊維・脱水機・使用量・天然油脂・せっけん

答え

繊維

a=使用量

洗濯機での選択

⑴ 電源を入れる。

⑵ コースを選ぶ。

⑶ (    )、(    )、(    )の時間などを確認する。

⑷ 水、(    )の量を確認して、適量を入れる。風呂の残り湯などを利用するとよい。

⑸ スタートボタンを押して、洗濯する。

ストップボタン・洗い・風呂場・すすぎ・時間・脱水・製品・洗剤

答え

洗い・すすぎ・脱水(順不同)

洗剤

乾燥・仕上げ・収納

  • (   )後は、すぐに取り出す。取り扱い表示を見て、衣服に合った干し方で干す。
  • 乾いたら、必要に応じて(    )をかけて、畳んだり、ハンガーにかけたりして収納する。

衣服の干し方

下の図をみて、左から干し方の名前を答えましょう。

答え

脱水・アイロン

日干し・陰干し・つり干し・平干し

しみ抜き

衣服に付いた部分的な汚れ(しみ)を落とすことを(    )という。これは、衣服を長持ちさせるための有効な手段である。

しみの種類と落とし方

しょうゆ、コーヒー・・・基本的に(  )で落ちる。

血液、紅茶など・・・(  )で落ちる。色素が残る場合は(    )を使う。

チョコレート、襟あか・・・(   )で落とす。

カレー、ドレッシング、ミートソース・・・洗剤と(    )で落とす。

石油・水・水・柔軟剤・しみ抜き・洗剤・漂白剤・漂白剤

答え

しみ抜き・水・水

漂白剤・洗剤・漂白剤

手縫いの基礎

⑴ 次の作業は何をしているのでしょう。上から順に答えましょう。

⑵ 下の図の縫い方を答えましょう。

⑶ スカートやズボンのすそなどの縫い目がほころびている場合は、ほころびが広がらないように、できるだけ早めに治します。そのときの縫い方はなんと言いますか。

⑷ スナップ付けの方法

 基本的に、スナップ(凸)は(   )側に、スナップ(凹)は、(   )側につけます。

答え

⑴ ① 玉結び

  ② 玉止め

  ③ ボタン付け

⑵ ① 並縫い

  ② 本返し縫い

  ③ 半返し縫い

  ④ かがり縫い

⑶ まつり縫い

⑷ 上・下

間違えやすい問題♪ 

⑴ 次の文章で合っているものを選びましょう。

① 洗濯用せっけんは、汚れ落ちが良い。

② 合成洗剤は、冷水に良く溶ける。

③ 洗濯用せっけんは、冷水に溶けにくいが、お湯で溶かしてはいけない。

④ 洗濯機の取り扱いで、脱水中に洗濯機のふたをあけても問題ない。

⑤ 食べこぼしなど油を多く含んだしみは、取れない。

⑥ 洗濯洗剤は、使用料の目安以上の分量を使えば、汚れが良く落ちる。

⑵ 油を多く含んだしみは、何を使って落とすと効果的ですか?

⑶ シャツのアイロンがけについて

 シャツのアイロンがけの順番を正しく並び替えましょう。

 ① 前身頃(まえみごろ)

 ② 後見頃(うしろみごろ)

 ③ カフス・袖(そで)

 ④ 襟(えり)

 ⑤ 肩

答え

①、②

解説③=洗濯用せっけんは、冷水に溶けにくいので、湯で溶かすとよい。

解説④=脱水中に洗濯機のふたを開けてはいけない。危険である。

解説⑤=食べこぼしなどの油を多く含んだしみは、食器用洗剤で予洗いすると汚れがよく取れる。

解説⑥=洗剤を目安以上の分量を使っても、汚れ落ちは変わらない。

食器用洗剤

⑶ 

  ④⇒③⇒⑤⇒①⇒②

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