家庭科 期末テスト対策
どうして衣服をきるのだろう・TPO
衣服の働き
衣服には、安全で衛生的に生活するためのものであることを小学生で学びました。
ほかにも、
- 職業や所属する集団の一員であることを表すため
- 喜びや悲しみ、敬意やお祝いなどの気持ちを表現するため
に習慣に沿った衣服を着用します。
このように、衣服には、体の安全や健康を守り、
生活活動をしやすくする働きに加えて、
社会生活を円滑に送るために大切な( ① )のはたらきがあります。
チェック
衣服の働きは、( ② )や( ③ )の働きと、
(①)の働きに分けられる。
- 体を( ⑤ )に保つ。
- 暑さや寒さから体を保護する。
- けがや( ⑥ )などから体を保護する。
- 運動や( ⑦ )をしやすくする。
- ( ⑧ )や所属集団を表す。
- ( ⑨ )を表現する。
- ( ⑩ )に合わせる。
目的に応じた着用
衣服には、( ⑪ )を意識した着用の仕方があります。
この( ⑪ )とは、( ⑫ )、( ⑬ )、
( ⑭ )を表しています。
例:警察官だったり、結婚式など
①社会生活上 ②保健衛生上 ③生活活動上
⑤清潔 ⑥汚れ ⑦作業 ⑧職業 ⑨個性 ⑩社会的慣習 ⑪T.P.O
⑫Time 時間 ⑬Place 場所 ⑭Occasion 場合や場面
日本の衣文化
和服と洋服
日本人が昔から着てきた衣服を( ⑮ )といい、
西洋から導入された衣服を( ⑯ )といいます。
和服
- 背景
日本の気候は夏に( ⑰ )→( ⑱ )性が良く、
肌に( ⑲ )しない和服はぴったり! - 構成
すべて( ⑳ )で裁断された布で構成されており、
( ㉑ )な形である。 - 形式
そで、( ㉒ )、( ㉓ )などの開口部分が広い。
⇒ ( ㉔ )性を重視。 - 着用
( ㉕ )やひもで結んで固定する。
⇒激しい動きで( ㉖ )する。
( ㉗ )の変化にもある程度対応できる!
洋服
- 背景
( ㉘ )は、比較的寒冷な気候⇒体に( ㉙ )し、
( ㉚ )を保ちやすい構成の衣服。 - 構成
( ㉛ )で裁断された布で構成されており、
体にフィットしている( ㉜ )的な形。 - 形式
( ㉝ )や( ㉞ )は長く、
体の露出部分は( ㉟ )。⇒( ㊱ )性を重視。 - 着用
( ㊲ )や( ㊳ )、ベルトで固定。
⇒激しく動いても( ㊴ )。
⇒体系の変化により( ㊵ )。
日本の文様
- 波の柄=( ㊶ )
- 亀の甲羅の柄=( ㊷ )
- 石畳のような柄=( ㊸ )
- 麻の葉っぱの柄=( ㊹ )
- 魚のうろこのような柄=( ㊺ )
- 円を少しずつつないでいく文様=( ㊻ )
⑮和服 ⑯洋服 ⑰高温多湿 ⑱通気性 ⑲密着 ⑳直線
㉑平面的 ㉒えり ㉓すそ ㉔通気 ㉕帯 ㉖着崩れ ㉗体形
㉘ヨーロッパ ㉙密着 ㉚体温 ㉛曲線 ㉜立体 ㉝そで
㉞すそ ㉟少ない ㊱保温 ㊲ボタン ㊳ファスナー
㊴着崩れしない ㊵着用できなくなる ㊶青海波 ㊷亀甲
㊸市松 ㊹麻の葉 ㊺うろこ ㊻七宝つなぎ
衣服計画と必要な衣服の選択
既製服の表示

㊼サイズ ㊽組成 ㊾取り扱い ㊿原産国
取扱い表示について
5つの基本記号

A 漂白 B 家庭洗濯 C クリーニング D 乾燥 E アイロン
既製服の購入
( )に当てはまる言葉を言いましょう。
衣服の表示
既製服には、購入する人に情報を提供し、品質を保証するために、左脇部分や襟の部分に( )が付けられています。表示には、( )表示、( )表示、取り扱い表示、はっ水性の表示、( )国表示、業者の連絡先の表示などがあります。
- サイズ表示・・・着用者の身体寸法を示す。
- 組成表示・・・布に用いられている( )の種類と混用率を示す。
- 取り扱い表示・・・洗濯などの( )の方法を示す。
- 原産国表示・・・衣服が裁断・縫製された( )を示す。
採寸

自分の体に合うサイズの既製服を選ぶために、体の各部位の採寸を測りましょう。寸法を測ることを( )といい、左右ある場合は原則として右側を測ります。
バスト(女子)、チェスト(男子)
女子は、胸の最も( )ところを、男子は( )付け根の下を通る胸周りを1周( )に測る。
ウエスト(女子・男子)
女子は、胴の最も( )ところを、男子は腰骨上端の真上を1周( )に測る。

ヒップ
腰の最も( )ところを1周( )に測る。
パンツ丈
( )から好みの丈をわきで測る。
股上
深く座り、( )からイスの座面までをわきで測る。

衣服の表示
表示・サイズ・組成・原産
繊維・手入れ・国
採寸
採寸・高い・腕・水平
細い・水平
太い・水平・ウエスト・ウエスト
家族・家庭と地域
私たちの生活と家族・家庭の機能
- 家族・家庭の基本的な機能には、
- ( ① )などの生活を営む機能
- ( ② )を育てる機能
- ( ③ )の安らぎを得るなどの( ④ )な機能
- ( ⑤ )を得るなどの( ⑥ )な機能
- ( ⑦ )を承継する機能
など様々なものがあります。
中学生としての自立
私たち中学生は、成長と共に自分でできることが少しずつ増え、
家族や身近な人に対して、頼りたいと思う時もあれば、
頼らずに自分でしたいと思う時もあるでしょう。
そのような中でも、中学生として( ⑧ )していくためには、
身の回りのことを自分で行い、
自分自身で責任をもって行動できるようになることが求められます。
⑨家庭の仕事には、どのような仕事がありますか?
3つ答えましょう。
家庭の仕事…
① 衣食住 ② 子供 ③ 心 ④ 精神的 ⑤ 収入 ⑥ 経済的 ⑦ 生活文化 ⑧ 自立 ⑨食事を作る、洗濯をする、掃除をする、子育てをする、地域と関わる、金銭を管理する、介護をする、の中から3つ。
衣服についてのまとめ・練習問題
⑴ 衣服の社会生活上の働きを具体的な衣服の例とともに、3つ挙げましょう。
⑵ 次の場面では、何をポイントに、どのような服装で行くか考えましょう。
① 結婚式に行くとき
② 山登りに行くとき
⑶ ⇩の文は、和服の文化や衣服の構成についての文章です。下の🔲から適切な言葉を選びましょう。
日本人が昔から着てきた衣服を( a )、西洋から導入された衣服を( b )という。これらには、衣服の( c )に違いがある。 ( a ) は直線に裁った布を縫い合わせて( d )的に形作られ、 ( b ) は体に合わせて裁断した曲線のあるパーツを縫い合わせて( e )的に形作られている。
平面・構成・和服・洋服・立体・文様
⑷ 既製服を選ぶときに考えることや確認することを挙げましょう。
⑸ 衣服の手入れについて、次の問いに答えましょう。
① 学校で着ている衣服には、どんな汚れがつくでしょう。
② 下の写真の毛50%・アクリル50%のセーターについて、適切な選択や手入れを答えましょう。

洗い方・・・・( )
洗剤・・・・ ( )
脱水の仕方・・・・ ( )
干し方・・・・ ( )
アイロンのかけ方・・・・ ( )
⑴ ①個人でおしゃれをする・・・個性を表現する
②中学校の制服・・・所属集団を表す
③七五三のお祝い・・・社会的慣習にあわせる etc…
⑵ ①結婚式に行く・・・フォーマルな装い。社会的慣習に合わせる。
②山登りに行く・・・活動しやすく、体温調節もでき、衛生的に安全な衣服。
⑶ a 和服 b 洋服 c 構成 d 平面 e 立体
⑷ 手持ちの衣服の色・柄・デザインとのコーディネートを考える。そして、表示を確認し、試着して、条件に合う物を購入する。
⑸
① 汗やあか、どろ、砂などの汚れがつく。
②
洗い方・・・・( 液温40℃を限度に手洗いが可。塩素系及び石油系溶剤によるドライクリーニングができる。 )
洗剤・・・・ ( 漂白は出来ない。 )
脱水の仕方・・・・ ( 毛が入っているので脱水しすぎない。タンブル乾燥はできない。 )
干し方・・・・ ( 日なたで平干しがよい。 )
アイロンのかけ方・・・・ ( 110度を限度にアイロンできる。 )


実際に出題されたテスト問題
⇩こちら⇩に実際に出題されたテスト問題があります。
コメント
副教科のテスト勉強の仕方がわからなかったのですが、わかりやすく内容がまとめられており、とても良い期末考査の対策になりました。
ありがとうございます。
これを活かして良い点数を目指して頑張ります。
コメントありがとうございます。ありがたいお言葉をいただき感激しております。
少しでもあなたのお役に立てたことを光栄に思います。
期末テストの勉強、頑張ってください!応援しています。