
実際に出題されたテスト問題
⒈ 健康の成り立ち
⑴ 次の文章の( )に当てはまる語句を答えなさい。
世界の健康については、世界保健機構が世界保健憲章の前文の中で、「身体的、( ① )および( ② )に完全に良好な状態であって、単に( ③ )がないとか( ④ )でないということではない」としている。
健康に関わる要因には、主体の要因と環境の要因が関係しており、環境の要因には音、気圧といった( ⑤ )的環境要因、細菌や( ⑥ )、寄生虫といった( ⑦ )的環境要因、人間関係や経済、保険、医療制度、( ⑧ )に対する考え方といった(②)的。( ⑨ )的環境要因などがある。
⑵ 健康を保持増進するための個人の取り組みと、それを支える社会の環境整備を共に進めていく考え方を何というか答えなさい。
⑶ 貝原益軒が健康な生き方について書いた書物を何というか答えなさい。
⒉ 食生活と健康、運動と健康、休養・睡眠と健康について
⑴ 次の文章の( )にあてはまる語句を答えなさい。
日々の食事は健康と深く関わっている。年齢や性別、( ① )に応じて、消費された必要な( ② )と( ③ )のバランスを整え摂取する。そして、ほぼ( ④ )や適切な時刻に食事をとることが大切である。また、人が生きていくために必要最小限の(②)を( ⑤ )という。
運動には、各器官の働きを刺激し( ⑥ )を促す効果がある。さらに、脳にも影響を与え、運動によってすっきりしたり( ⑦ )ができたりするなど精神的にも良い効果をもたらす。
運動や学習など活動を長時間続けると( ⑧ )が落ち、( ⑨ )を感じる。(⑨)の現れ方は活動の内容や( ⑩ )、量、および( ⑪ )条件による違いがある。
⑵ 夜盲症や皮膚病、抵抗力の減退はどの栄養素が不足した際に起こるか答えなさい。
⑶ 次のア~カから運動の効果をすべて選び記号で答えなさい。
ア:脳が活性化する イ:肺の発達 ウ:動脈硬化
エ:高血圧 オ:ストレスの増加 カ:毛細血管の発達
⑷ 軽く体を動かすことで体の疲れを取る方法を何というか答えなさい。
⒊ 調和のとれた生活について
⑴ 次の文章の( )に当てはまる語句を答えなさい。
現代の生活は、機械化や( ① )が進み変化し続けている。食生活に関しても( ② )が多く、( ③ )や( ④ )などが少ない食事になってきている。健康の保持増進には適切な運動、食事、休養、睡眠の調和のとれた生活を送ることが必要です。
答え
⒈
⑴ ①精神的 ②社会的 ③病気
④病弱 ⑤物理 ⑥ウイルス
⑦生物学 ⑧健康 ⑨文化
⑵ ヘルスプロモーション
⑶ 養生訓
⒉
⑴ ①運動量 ②エネルギー
③栄養素 ④同じ時刻
⑤基礎代謝 ⑥発達
⑦気分転換 ⑧集中力
⑨疲労 ⑩質(クオリティー)
⑪環境
⑵ ビタミンA
⑶ ア・イ・カ
⑷ 積極的休養
⒊
⑴ ①自動化 ②脂肪
③野菜 ④海藻



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