感染症の原因と発病
⑴ インフルエンザなどの感染症は、病気の原因となる何に感染することで起こりますか。
⑵ 感染とは、⑴が体の中に侵入して増えることを言いますが、⑴はどういうものがありますか。2つ答えましょう。
⑶ ⑴が運ばれる道すじを何といいますか。
⑷ ⑴に感染し、発熱や咳などの症状がでたり、診察や検査で異常が見つかったりして体調に変化が認められることを、何といいますか。
⑸ 細菌は、細胞構造をもっていますか。また、細菌は、どうやって増えていくことができますか。
⑹ ウイルスは、細胞構造をもっていますか。また、ウイルスは、どうやって増えていきますか。
⑺ 細菌とウイルスを比較すると、どちらが大きいですか。
答え
⑴ 病原体
⑵ 細菌・ウイルス
⑶ 感染経路
⑷ 感染症の発病
⑸ 細胞構造をもっている。自分の力で増殖する。
⑹ 細胞構造をもっていない。生物に入り込んで増えていく。
⑺ 細菌の方が大きい。(細胞は通常の顕微鏡で見ることができるが、ウイルスは電子顕微鏡でしかみることができない。)
感染症に関係する条件
⑴( )に当てはまる言葉を下の🔲から選んで入れましょう。
病原体の感染には、気温や湿度などの( )条件と、住居の衛生状態、人口密度、交通網の発達などの( )条件が複雑に関係しています。しかし、病原体に感染しても、必ず発病するとは限りません。感染症の発病には、感染者の( )力や栄養状態など、( )の条件も大きく関係しています。
主体・社会環境・自然環境・抵抗力・基礎的な・人口
⑵ 下の資料のA~Fに当てはまる病名を下の🔲から選んで答えましょう。

インフルエンザ・感染性胃腸炎・コレラ・麻しん・結核・風しん
答え
⑴ 自然環境・社会環境・抵抗・主体
⑵ A 結核
B 麻しん
C 風しん
D インフルエンザ
E 感染性胃腸炎
F コレラ
感染症の予防
⑴ 次の文章は、感染症を予防するための原則です。( )に当てはまる言葉を入れましょう。
・( )をなくす。…消毒・殺菌
・( )を断ち切る。…手洗い・うがい・換気
・体の( )を高める。…栄養状態をよくする。
⑵ 体を守る仕組み
① 体の表面を覆う皮膚と気道や胃腸の粘膜には、外部の病原体から体を守る仕組みが備わっていて、病原体が体の中に侵入するのを防いでいます。しかし、ときには傷を通して病原体が侵入してくることがあります。体は、こうして侵入してきた病原体などから体を守る仕組みがあります。これを何といいますか。
② 白血球の一種である①のはたらきの中心的な役割をしているのは何ですか。
③ 体を守るために、毒性を弱くした病原体などを体内に入れて、感染症に感染した時と似た状態にすることを、何といいますか。
④ ③により①の機能が働き、その病原体に対する何が作られるでしょう。
⑤ 下の資料の🔲のA・Bを答えましょう。

答え
⑴ 感染源・感染経路・抵抗力
⑵ ① 免疫
② リンパ球
③ 予防接種
④ 抗体
⑤ A リンパ球 B 抗体
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