中学 定期テスト対策 保健体育 傷害の防止(実際に出題されたテスト問題) 

実際に出題されたテスト問題

⒈ 応急手当の目的を三つ答えなさい。①  ②  ③

⒉ 応急手当の手順について、(  )に当てはまる語句や数字を答えなさい。

  • (⑨)を観察している際に、不規則でしゃくりあげるような( ⑪ )は、心肺停止直後に見られるため、心配が停止していると判断する。
  • 意識を失っていると下が落ち込むため、喉の奥を広げ、空気の通り道を確保することが必要になる。これを( ⑫ )という。
  • (⑩)の際に、( ⑬ )の技術と意思があれば(⑩)を30回と、(⑬)を2回組合わせて繰り返し行う。

⒊ 次の文の(  )に当てはまる語句を答えなさい。

  • 中学生では、( ⑭ )乗用中の事故が多く起こっている。(⑭)乗用中の事故で亡くなる人の約60%が頭部損傷であるため、( ⑮ )を着用することが重要である。
  • 交通事故を防ぐためには、自転車が曲がるとき、後輪は前輪よりも内側を通る( ⑯ )や、運転席からは自転車に付いているミラーでは映らない左右や後ろが( ⑰ )になることなど車両の特性を理化しておく必要がある。
  • 犯罪被害を防止するためには、人的要因の対策としては、危険であると思われる場所には近づかない、夜一人で出歩かない、( ⑱ )などのインターネットで知り合った人と簡単に合わないなどの行動をとることが必要である。環境要因の対策としては、周囲の人の( ⑲ )を高める、犯罪に巻き込まれないインターネット環境を作る、地域では、( ⑳ )や防犯ボランティアなどが活動し、安全を守る取り組みが行われている。
  • 地震にともなって、津波、土砂崩れ、地割れ、火災などの( ㉑ )が発生することがある。自然災害による傷害は、(㉑)によっても生じる。
  • 事前災害による傷害を防止するためには、地域の( ㉒ )などを確認し、大雨の時に氾濫しやすい河川、土砂崩れの恐れのある場所など、周囲の環境を把握しておくことが大切である。また、家具の固定や( ㉓ )の準備をするなど、日頃から備えておくことも必要である。
  • 災害時において、発生し得る被害を最小限にするための取り組みを( ㉔ )という。

⒋ 交通事故の人的要因と環境要因の対策例をそれぞれ答えなさい。
  ※人的要因は( ㉕ )、環境要因は( ㉖ )に記入しなさい。

⒌ 次の文の(  )に当てはまる語句や数字を語群から選び記号で答えなさい。

  • 中学生の時期に起こりやすい障害で一番多いのは( ㉗ )である。また、障害が起こっている場面として一番多いのは( ㉘ )である。
  • 中学生の(⑭)乗用中の交通事故の原因で一番多いのは( ㉙ )である。
  • 「1件の重大な傷害が発生する背景には、( ㉚ )件の軽微な傷害と( ㉛ )件のヒヤリハットが発生している」という統計結果がある。
  • 自動車が危険を感じてブレーキを掛けてから、ブレーキがきき始めるまでに進む距離を( ㉜ )といい、ブレーキがきき始めてから、実際に停止するまでに進む距離を( ㉝ )という。
  • 東日本大震災が発生した日は、2011年の( ㉞ )である。
  • 地震などの災害が発生すると、被災地への電話がつながりにくくなる。その際、被災地にいる人との緊急連絡や安否確認のために、電話による災害用伝言ダイヤル( ㉟ )が利用できる。

㋐110 ㋑制動距離 ㋒切り傷 ㋓信号無視 ㋔3月11日 ㋕171 ㋖体育的部活動 ㋗29 ㋘一時不停止 ㋙脱きゅう ㋚300 ㋛空走距離 ㋜骨折 ㋝学校行事 ㋞1月17日 ㋟1000

答え

⒈ ①②③生命を救う、けがや病気の悪化防止、苦痛をやわらげ・励ます
⒉ ④安全 ⑤119 ⑥反応 ⑦協力者
⑧AED ⑨呼吸 ⑩胸骨圧迫 ⑪死戦期呼吸
⑫気道確保 ⑬人工呼吸 
⒊ ⑭自転車 ⑮ヘルメット ⑯内輪差 ⑰死角 ⑱SNS
⑲関心 ⑳子ども110番の家 ㉑二次災害
㉒ハザードマップ ㉓非常用持出袋 ㉔減災
⒋ ㉕交通ルールを守る・規則正しい生活など
  ㉖車両の整備、交通環境の整備、気象情報の確保など
⒌ ㉗㋜ ㉘㋖ ㉙㋘ ㉚㋗ ㉛㋚ ㉜㋛ ㉝㋑
  ㉞㋔ ㉟㋕ 

体育・保健体育
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