定期テスト対策 技術 エネルギー変換の技術の原理・法則と仕組み①

エネルギー変換・発電方法

⑴ 照明や暖房、移動などのために、様々な機器があり、これらはエネルギーを利用して仕事をしています。照明が電気エネルギーを光エネルギーに変えているような、エネルギーの形態を用途に応じて変えることを何といいますか。

⑵ 石油、石炭、天然ガスなどの化石燃料、ウランなどの核燃料、水力、太陽光、地熱などの自然エネルギーを総称して何といいますか。

⑶ 機器を使用する際に必要なエネルギーをつくるために、機器使用のために利用されるエネルギーと、それ以外に放出してしまうエネルギーが生じます。この、使用目的に利用されるエネルギーと、供給される全体の元のエネルギーの比を何といいますか。

⑷ ① ⑶は、以前に比べて高くなっているが、100%にすることはできますか。
  ② エネルギー損失が少ない=エネルギー変換効率が( )といえます。
    これは、すなわち、(  )エネルギーとなります。 
  ③ 下の□の発電方法を、エネルギー変換効率が高い物から順に並べましょう。

火力発電・原子力発電・太陽光発電・風力発電・水力発電

⑸ エネルギー変換効率とエネルギー損失について

A 下の①に当てはまる言葉をいれましょう。

B 電気は、上の①から送電線に送られるまでの間、まずは電波塔へ送られ、電圧を徐々に下げていく過程があるが、どこで行われているでしょう。

C 発電所で作られた交流の電気を、配電用変電所まで送ることを、何といいますか。また、配電用変電所から家庭や工場などに送ることを何といいますか。

D 通常乾電池は、時間が経過しても電流の向きが変わらない(ア)流ですが、これに対して、家庭などのコンセントには、変電所で作られた電気が送られてきて、これは電流の向きと大きさが時間と共に周期的に変わる(イ)流が使われています。 

⑹ 私たちが利用している電気の発電方法を三つあげましょう。

⑺ 下図を見て、①~⑥に当てはまるエネルギー電源を下の🔲から選んで答えましょう。

火力発電(石油)・火力発電(石炭)
火力発電(天然ガス)・水力発電
原子力発電・新エネルギー

⑻ それぞれの発電方法について、メリット・デメリットをまとめましょう。

答え

⑴ エネルギー変換 ⑵ エネルギー資源
⑶ エネルギー変換効率 
⑷ ①今のところできない。
  ②高い・省
  ③高い方から、
    水力(80%)
    火力(石炭)(43%)
    原子力(33%)
    風力(25%)
    太陽光(10%)の順
⑸ A 発電所 B 変電所
  C 送電・配電
  D 直流・交流
⑹ 太陽光発電・水力発電・火力発電
  原子力発電・風力発電等
⑺ ①新エネルギー 
  ②水力
  ③火力発電(天然ガス)
  ④火力発電(石炭)
  ⑤火力発電(石油等)
  ⑥原子力発電
⑻ 下の図を見てください。

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